御田植え

水無月という名は、旧暦の6月を指す言葉で、「みなづき」の「な」は、「~の」という助詞であるため、「水の月」という意味だといわれています。

旧暦の水無月は6月下旬~8月上旬だったので、梅雨が明けて田んぼに水が多くあることから「水の月」になったそうです。

当社では、本年度より酒樽にてご神田を作り、稲作を始めました。
ご縁あって、新潟県魚沼市の星野福太郎翁より、棚田の苗を譲り受けました。お水は、境内の井戸より地下水を使用しております。

境内で育った稲は、大嘗祭当日祭にてご神前に奉納する予定です。

どうぞご参拝の際、育ち具合をご覧になってください。