令和元年度 天沼八幡神社年間行事のお知らせ

御代替わりの令和元年度の祭礼、年中行事はおおむね下記のとおり予定しております。
また、御代替わり奉祝記念事業の防災井戸の竣工も5月1日です。

神社祭礼及び年中行事について

毎月一日午前10時月次祭(つきなみさい)
毎月1日に当月の平安を祈願します。(元旦を除きます)
参列希望者は10時までにご昇殿ください。

令和元年
5月1日
午前10時

5月5日

改元奉告祭、月次祭、防災井戸竣工祭
参列希望者は10時までにご昇殿ください。
端午の節句
男児の節句です。境内に奉納鯉のぼりが泳ぎます。

6月4日
午前9時

6月30日
午後7時

日枝・須賀・金山彦三社奉告祭
境内三社のお祭りです。
ご自由にご参列ください。
夏越の大祓(なごしのおおはらい)
半年間のツミ、ケガレを祓います。神職が大祓詞奏上後、
総代、氏子崇敬者の皆様と共に茅の輪くぐりを行います。
境内にご参集ください。
7月7日七夕
笹に短冊をつけ祈願成就を祈ります。授与所の短冊にご自由にお書きください。

8月25日
午後2時

午後8時

子ども神輿合同祓い
氏子域六ヶ所の幸所から子ども神輿が境内に集まり祓いを受けます。
宵宮祭(よいみやさい)
例大祭前夜の神事です。
神楽殿ではお囃子、舞踊、和太鼓、巫女舞などの奉納があります。

8月26日
午前10時

午後3時

午後6時

例大祭(れいたいさい)
八幡大神様の御神徳を讃え、皇室の弥栄、国家の安泰
氏子崇敬者各位の平安と隆昌を祈ります。
神楽殿では里神楽の奉納があります。
発輿祭(宮出し)
宮神輿は一基。参加申し込みは各幸所へ
還幸祭(宮入り)

9月9日

9月13日
夜間11時まで

重陽の節句
陽数の重なるおめでたい日です。菊の節句ともいわれます。健康長寿を祈りましょう。
中秋の名月
夜11時まで境内を開放します。中秋の名月をご覧ください。

11月15日随時

11月8日
一の酉午前10時

11月20日
二の酉

11月23日
午後3時

七五三
一家庭ずつお子様の成長をお祈りいたします。(予約制)
商売繁盛祈願祭
大鳥神社御祭神日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の祭礼です。
白鳥伝説にちなみ開運熊手守、福枡等、授与所にて頒布します。
境内には縁起物の熊手市がたちます。
神楽殿では舞踊や里神楽の奉納があります。
新嘗祭
新穀を奉献し、五穀豊穣の奉告と神恩に感謝するお祭りです。

12月中旬

12月31日午後6時

ご神札くばり
新年を迎えるにあたり新しい御神札を神職がくばります。
年越の大祓(としこしのおおはらい)
大祓式に参列し昇殿参拝できます。
希望者は6時までにご昇殿ください。
※一家庭に一対お配りする形代に半年間の罪、穢れをうつしてください。
白は男性、赤は女性の氏名、年齢を書き、己を移すつもりで息を吹きかけ、身体になでつけます。

元旦0時

1月3日11時

1月3日

鳴弦の儀
本殿にて宮司が年頭にあたり四方祓いをいたします。

元始祭(げんしさい)
新年に当り皇室の大元を言寿ぎ国運の隆昌 氏子崇敬者の繁栄を祈ります

初巳祭
市杵島姫命のご祭礼日です。

2月3日
午後3時

午後3時半

2月9日
午前10時

2月17日
午前10時

節分追儺式(せつぶんついなしき)
立春前日に厄を払い福を招きます。
福豆撒き手(年男/年女など大人のみ)ご希望の方は
参加申し込みをしてください。
神楽殿から福豆やお菓子をまきます。
初午祭(はつうまさい)
末社稲荷神社御祭神宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)のお祭りです。食物に感謝し、発展を祈ります。
祈年祭
五穀豊穣と、皇室、国家の平安を祈ります。
3月3日上巳の節句
雛祭り 女児の節句です。 社務所に雛飾りをします。


夏越の大祓

毎年6月25日頃、参道に茅(かや)で「茅の輪(ちのわ)」を作ります。

6月30日に「夏越の大祓」が行われます。大祓詞奏上後、神職、氏子崇敬者の皆様と共に茅の輪くぐりを行います。
今年の前半(1-6月)までの罪穢を祓うと同時に夏に向けての悪疫除け神事となります。境内にご参集ください。

鳥居方向から社殿に向かって、左/右/左の三度に渡って「茅の輪」をくぐります。
大祓を受け健康と家内安全を祈りましょう。


宵宮祭・例大祭

8月25日(土)

午後2時 町内の子ども神輿(六基)が境内に集合して御祓いを受けます。
太鼓も引きます。
各幸所(みきしょ)では小学生以下の子ども達を
募集しています。
近くの商店街のポスターを参照してください
(おみやげもあります)。
午後6時 「奉納演芸」と「奉納浦安の舞」があります。
午後8時 宵宮祭

8月26日(日)

午前10時 例大祭 責任役員、氏子総代、各幸所の大表皆様が昇殿して神事を執行します。
午後1時 神輿巡行 発興祭 (宮出し)
午後7時 還幸祭(宮入り)

酉の市

当社の境内末社(社殿に向かって右側)に大鳥神社(一殿)があります。

御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)で商売繁盛や家運隆昌の神様と して御鎮座されております。

戦後間もなく先々代の宮司が勧請したもので半世紀以上「杉並のお酉さま」として地元の方々に篤く信仰されてきました。  

「酉の市」毎年十一月の「とりの日」に市がたち、初酉を一の酉、次を二の酉と呼び、年によって三の酉まであります。

「酉の市」で熊手を授与する理由として、鷲がワシズカミをする形で、 商売繁盛の福運や金運をトリコム・カキコムといった縁起言葉に由来し、 役者・客商売・商家などではそれにあやかり、年々大きな熊手を購入して 縁起をかついだり大きさを競い合っております。

当社では、開運熊手守や福升(一合、三合、五合、一升)を授与しておりますので、商売関係の方のみならず、福運をカキコミたい方は是非ご参拝下さい。神社の授与所で頒布しております。